冷え性と不妊症

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸院・整体院太田です。今回は不妊と冷え性について、お話いたします。

冷え性の為、子宮や卵巣が冷えて良質な卵が育たない、子宮内膜が厚くならいと心配している方へ、冷え性と不妊症の関係について説明致します。

手足の冷え性に悩んでいる女性、不妊治療をしていて冷え性が気になる方は多いと思いと思います。これから寒くなると冷え性が酷くなって辛いですよね・・・中には小学生の時からずっと冷え性な方もいます。

その冷え性が妊活に与える実際の影響はどうなのでしょうか?西洋医学的に冷え性と不妊症の関係は・・・ありません。何故なら人間は恒温動物と言って、体温を一定に保つ能力があり深部温度(臓器)は常に一定になるよう調整させていて、手足が冷えていても深部は約37℃に保たれています。そう考えると冷え性が卵巣や子宮に影響があるとは言えないと思います。あと、お腹が冷えている方もいますが、お腹には脂肪が多く、この脂肪には血管が通っていないから熱がありません。お腹が冷えていても内臓には影響がないと思います。

この様に西洋医学的に冷え性と不妊症の関係はありません、では東洋医学と冷え性・不妊症の関係を話します。西洋医学では冷え性があることが身体の不調を意味していて、この不調が不妊症に繋がると考えられます、その為冷え性は妊活の敵だと言われています。

冷え性は妊活の敵と言われていますが、西洋医学の考えを元にすると卵巣や子宮は冷えていないので、個人的には冷えが直接不妊に関係するとは思っていません。しかし、東洋医学では、冷え性は身体不調結果なので改善する必要はあると思います・・・

冷え性が気になる方へ、体温を上げる運動・食べ物をお伝えします。

スクワット・白湯を飲む・食べ物

ショウガ・血流を良くる食べ物 玉ねぎ・ニンニク・納豆

など意識してくだい。