腰部脊柱管狭窄症

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。今回は腰部脊柱管狭窄症ついてお話いたします。

少し歩くと足の痛みとシビレで歩けなくなる腰部脊柱管狭窄症に悩む方は少なくありません。

40代後半から始まり60~70代が、この疾患に悩む方が多い年代です。症状は、坐骨神経痛、腰痛、足のシビレで、ひどくなると排尿、排便障害がおこります。この腰部脊柱管狭窄症は、背中を反ると症状が現れ前屈姿勢で緩和するのが特徴です。しかし、中には立つだけで症状が現れる重症の方もいます。腰部脊柱管狭窄症は生活質を大きく変化させる病気で、仕事をするのがツライ、買い物に行くのもツライ、家事をするのがツライなど日常生活に大きく不便を強いられます。

腰部脊柱管狭窄症の初期から中期までは保存療法を選択する方が多く、重症になると手術を検討することになります。なぜ手術を直ぐしないのか?それは発症年齢と手術の不安から、保存療法選ぶ、高齢であれば体力問題など考えられます。保存療法は牽引、温熱療法、運動療法、血液改善薬、消炎鎮痛剤、ビタミン剤、湿布などが主な方法ですが、痛みやシビレがひどくなると硬膜外ブロック注射、神経根ブロック注射を受けます。それでも症状が抑えられなくなると、手術を検討する段階のようです。

腰部脊柱管狭窄症に悩んでいる方は、整形外科、接骨院、整体、マッサージ屋さんで施術を受けていませんか?

過去鍼灸施術を受けた方のお話をいたします。75歳、男性、仕事をしている、午後になると腰、坐骨、脛と痛みとシビレで動けなくなる。病院で脊柱管狭窄症と診断を受け投薬で経過観察、飲み薬はリリカ、硬膜外ブロック注射、神経根ブロック注射も受けたようですが、徐々に効果がなくなり、仕事することも困難になってきた為、最後に鍼灸を試してみたいとお越しになりました。週2回の施術を3か月頑張ってもらった結果、依然と同じ動きで仕事ができるまで回復しました。しかし、現在も週一回は施術を受けて現状キープされています。

原因がある以上手術で改善しないと症状も根本解決しませんが、生活の質を改善することはできました。

腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方は、一度ご相談ください。