妊娠に必要な食事

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。今回は妊娠に必要な食事についてお話いたします。
不妊症にお悩みの方へ、日々の食生活を見直し妊娠力を高める食べ物をお伝えします。

必要な物はタンパク質、ビタミンD、抗酸化ビタミン、亜鉛、鉄、オメガ3脂肪酸で、それぞれどんな食べ物に含まれているか、どんな栄養素があるか説明します。

ビタミンD 

イワシなど青魚、アマニ、エゴマなどに多く含まれ、血流促進、精子運動率と質の向上に期待ができます(精子に関してピロロキノリンキノンも良いと思います)

タンパク質

細胞を作るのに必要な基本的栄養素で、肉類・豆類に多く含まれます。

亜鉛

牡蛎に多く含まれ、卵子、精子共に必要な栄養素です。

生理によって鉄分不足になりやすい女性にとって大切なミネラルです。血液検査のフェリチンの数値にご注意ください。鉄不足になると赤血球が減り十分な酸素、栄養素が行きわたらない可能性があります。とくに子宮内膜や卵巣にも影響が出る可能性があります。

レバーや豆類に多く含まれますが、サプリメントで摂取する方が効率的です。

ビタミンD

免疫作用調整(th1/th2)、生殖ホルモン分泌に関与します。あと新生児の発達にも関与していると言われます。

魚、きのこに多く含まれますがサプリメントの方が効率的です。

抗酸化ビタミン群

ビタミンA 子宮環境に良いとされています。豚・鳥レバー、うなぎなどに多く含まれます。

ビタミンB ビタミンBの一種である葉酸は造血作用や神経形成に必須とされています。とくに着床初期に必要で、理想は継続的に摂取し妊娠後3ヶ月までが望ましいとされています。鶏レバー、ほうれん草に多く含まれています。

ビタミンE・C 抗酸化作用があるので、卵子・精子共に良い効果が期待できます。アーモンド、ブロッコリーに多く含まれています。

食事で全て補うことができると良いのですが、忙しい方は処方で服用して良いとおもいます、生活習慣に合わせてください。