鍼灸の歴史

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。今回は鍼灸の歴史についてお話いたします。


今から二千年以上前に中国で誕生して、日本に伝わり本格に普及したのが江戸時代から現代の管鍼法の源流が誕生する。その後明治時代に視覚障碍者を対象とした営業資格になって県ごとの資格でした。そこから昭和の大戦をへて一度は廃止される危機に直面しましたが、ヘレンケラーなどの助けにより国家資格で認可される生業となりました。

現在はアメリカでも導入されていて、科学的に検証されています。

昔は灸が盛んで家庭でも当たり前のように行われていて、火傷の残っている方が多くいました。今は千年灸など使用され火傷することはなくなりましたが、昔は火傷するほど熱い灸をしていました・・・

鍼施術も刺さない鍼、しっかり刺す鍼と色々な方法がありますが、術者が信じる方法を行うので、鍼灸院を選ぶ際はしっかりホームページを読んで、その治療院の考えを理解して予約をしましょう。鍼灸はWHOで色々な疾患に適応されていますが、得意分野があるので忘れず確認してください。(目的と違う鍼灸院に行っては時間とお金がもったいないです)

実際効果は・・・感じづらい、数回で効果を感じる方は少ないと思います。当院で行う鍼施術は、しっかり刺し、緩めることを意識しています。もちろん数点鍼を刺して終わる方法も行いますが、基本深部までしっかりゆるめます。筋肉系の痛み・シビレは違いを感じます。

では、内蔵疾患や自律神経に効果が認められるのは何故か?

それは、鍼刺激を腕、足、腰、背中など末端に受けると脳へフィードバックされ自律神経を通し各臓器に働きかけるからです。(もちろんプラセボ効果も含まれていると考えられます)

鍼灸は長い年月はかけ変化、無論不変もあります。その時代に合った考え方や昔からの手法をより研ぎ澄まし切磋琢磨もします。

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あなたが感動する体験ができるかもしれません。