乱れた自律神経を整える3つの方法

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。今回は乱れた自律神経を整えるについてお話いたします。

自律神経が乱れると、のぼせ、めまい、頭痛、逆流性食道炎、不眠、イライラ、歯ぎしり、食いしばり、倦怠感、耳鳴り、元気がでないなど様々な症状に悩まされます。

さらに、この様な状況に苦しんでしまうこともあります!?

薬を飲んでも症状か良くならない、湿布を貼っても皮膚がかぶれるだけで痛みは変わらない、病院では一ヶ月後にまた来てくださいと言われ良くならない・・・

自分の体で一体何が起こっているのか?

自律神経とは環境変化に応じて、自律で様々な働きを調整する神経です。例えば、天候の変化、仕事や学業のストレスなど様々な要因で刺激を受け交感神経・副交感神経が行き過ぎた働きをして、上記の症状に悩まされます。

では、乱れた自律神経を整える3つの方法をお話します

1・朝、太陽を浴びる 人間には一日周期でリズムを刻み体内時計があり、この体内時計によって自律神経の調整もしています。体内時計は25時間あって一日ごとに誤差が生まれてしまうから、朝日を浴びてリセットして正しいリズムを刻むことが大切です。

2・運動をする 心拍数がやや上がる程度の早歩きをすることで、脳神経伝達物質セロトニンの出が良くなり自律神経バランスを調整してくれます。

3・食べ物 セロトニンを生成するのに必要な栄養素はトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物です。この3つを多く含む食べ物 バナナ・乳製品・大豆製品・いわし・あごま油などです。

日常生活を送る際、今日紹介した3つのことに気を付けて生活してみましょう!