鍼灸施術に使用する鍼

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。今回は鍼灸施術に使用する鍼についてお話いたします。

施術に使用する鍼は和鍼、中国鍼(日本メーカー)、刺さない鍼てい鍼があります。

和鍼は金鍼、銀鍼、ステンレス鍼と3つの成分に分かれて金は高価一番優しい、痛くない、銀は痛くない、ステンレスは丈夫、他と比べて痛い、安価、一番一般的です。日本製中国鍼はステンレス、やや痛いです。てい鍼は刺さないとして小児鍼や優しい刺激をする時に使用されます。

 使い捨て鍼、消毒して複数回使用する鍼がありますが現在は使い捨ての鍼が主流です。

鍼の長さは1.5mm~90mmまで幅広く美容鍼~深部を刺すなど色々あり太さも0.10mm~0.30mmあります。施術の考えでどの長さ、太さを使用するか変わります。例えば同じ腰痛に施術するのに4㎝の鍼を使用する鍼灸師、方や9㎝を使用する鍼灸師がいて、患者さんの体調や体力、施術の考えによって鍼が決まります。

和鍼は日本人に合うよう進化している鍼と言えます、痛くない、美容鍼用の鍼、日本工場で造られている鍼、安心安全に受けていただける鍼をなります。

しかし、当院は中国メーカーで中国産の鍼を輸入します。中国メーカーの鍼は太い、先端の違いがあります。安全性は日本の鍼質と遜色ないです。これも鍼灸師のこだわりで和鍼、中国鍼をチョイスして施術を行います。