逆流性食道炎は生活習慣に問題が・・・

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。今回は逆流性食道炎についてお話いたします。

逆流性食道炎に困っている方は多く、そのほとんど自覚症状がなく内視鏡を受けて食道に炎症がありますね・・・と指摘される方がいます。もちろん胃の痛み、ムカつき、胸やけ、ゲップなど自覚症状に悩む方も・・・。自分も逆流性食道炎の症状に悩みました、最初は投薬(鍼灸との効果を比べるため)で様子をみましたが変化がなかったので、刺絡療法で変化を観察しました。刺絡を週二回一カ月過ごした時は7割ほど症状が改善した感じで朝の胸やけが楽でした!しかし、まだまだ症状が完璧になくなった訳ではありません。そこで歩くことで自律神経のバランスと筋肉の緊張をとる方法をチャレンジ!

これが効果てきめん!胃酸過多が自律神経と整えることで正常な胃酸量になりムカつきや胃痛もなくなりました。逆流性食道炎は自律神経と大いに関係あることがよーくわかります、刺絡プラス自律神経を調整することで胃の問題を解決してくれます。鍼灸施術は逆流性食道炎に効果ありますが、さらに良くするのは自分自身、日頃の生活習慣を見直すことで、あなたの悩みを解決できます。体に不調を感じている方は生活を見直してみましょう!