着床の窓

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。今回は着床不全で度々問題となる着床の窓についてお話いたしまます。

着床の窓とは子宮内膜が受精卵の最適受け入れ時期のことを言います。28日の月経周期とするなら19~22日頃で、その時期に受精卵は胚盤胞になり着床し妊娠となりますが、受精卵が子宮に到達しても子宮側受容期(受け入れ準備出来ている)でないと上手く着床しないと言われています。

子宮側受容期=着床の窓は個人差があり、一日早い人、遅い人それぞれ。良好胚盤胞を2回移植しても着床しないのであれば、着床の窓がズレていない確認する検査があります。日付診、ERAで、日付診は子宮内膜の状態が排卵から何日くらいか調べる検査、ERAは子宮内膜の遺伝子発現を調べる検査です。この二つの検査で着床の窓のズレを調べ移植時期の調整をします。しかし、現段階でまだまだ発展途上のようです。

子宮内膜の質の方が大切のようですね。