突発性難聴とは

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。 今回は突発性難聴について、お話いたします。

①通常の突発性難聴

内耳の有毛細胞から大脳の音を感知する神経細胞の障害。急性低音性難聴、高度難聴、騒音性難聴、老人性難聴(老化と共に有毛細胞が死滅する)
急性低音障害型感音難聴
20~30代の女性に多い難聴で、比較的予後良好、低音域1000Hz以下で起こる難聴。耳閉感が主な症状、健康診断で発見される場合もある。個人的にはストレス過多で発する人が多い気がします。鍼灸が効果的である場合があります。

②外耳道狭窄症

外耳から中耳の間で問題が起こる(外耳道が狭くなる)

③鼓膜の問題

中耳炎(慢性穿孔性中耳炎、真珠腫中耳炎性、学生時代水泳で中耳炎になり何度も繰り返すと危険なのでしっかり治してください)、破裂、穿孔、耳かきで鼓膜を破るなど音を伝える障害を伝音難聴