突発性難聴の随伴症状

こんにちは、大田区大森のカラダケア アクプンクト鍼灸・整体院太田です。 今回は突発性難聴の随伴症状について、お話いたします。

突発性難聴の耳鳴り

ほとんどの方が突発性難聴後に悩まさられる症状です。さらに1日中変わらないタイプ、日により音の大きさが違うタイプの耳鳴りタイプがあります。

ほとんどの方が突発性難聴後に悩まさられる症状です。さらに1日中変わらないタイプ、日により音の大きさが違うタイプの耳鳴りタイプがあります。

障害を受けたdb、Hzの音が聞こえることで、正常な音が伝えられず耳鳴りに感じます。耳鳴りは変化があり、高音、低音、嵐の中、オルガン、ピロピロ、法則のない耳鳴り音がするなど、通常では感じない耳鳴りを訴える人もいます。耳鳴りもキーンとかゴオーなど高音、低音の耳鳴り、さらに耳鳴りが混合して一日の内に変化すこともあります。非常に厄介で人によっては、耳鳴りが五月蠅く夜眠れないことがあります。それゆえに心メンタルクリニックで睡眠剤、安定剤が処方されることも多いです。

内耳で正確な音が伝えられない→耳鳴りに聞こえる→大脳の混乱→自律神経の乱れ→より耳鳴りが強く感じる!

突発性難聴の耳閉感

人それぞれ訴え方は違います、耳に水が入っている感じ、鼓膜に粘土が張り付いてる感じなど訴えられます。耳閉感と耳鳴は密接な関係があり、昨日は耳鳴りが酷い、今日は耳閉感が強いなど感じ方が違います。耳閉感が楽になる日は耳鳴りが大きくなるなどシーソーバランスをとっています。

人それぞれ訴え方は違います、耳に水が入っている感じ、鼓膜に粘土が張り付いてる感じなど訴えられます。耳閉感と耳鳴は密接な関係があり、昨日は耳鳴りが酷い、今日は耳閉感が強いなど感じ方が違います。耳閉感が楽になる日は耳鳴りが大きくなるなどシーソーバランスをとっています。

耳閉感、閉塞感も同様で障害を受けたdb、Hzの音が聞こえないことで起こると考えます。耳に粘土が張り付いていると訴える人もいます。

のひびき、音割れ、自声強調

電子音、シャワー音、食器のぶつかる音、テレビ、ピアノなど色々な音でひびきや音割れを感じます。

電子音、シャワー音、食器のぶつかる音、テレビ、ピアノなど色々な音でひびきや音割れを感じます。

閉塞感、聴力過敏、自声強調を強く訴える人が多く、その悩みはとても深いものです。その中でも、聴力過敏は自律神経失調から聴覚過敏を発症する人もいますが、突発性難聴後の聴覚過敏では内耳性で外有毛細胞が障害受け聴覚過敏になりリクルートメント現象(補充現象)とも言います。外有毛細胞が音の高さの知覚を高くしていると考えられている。
特に聴力過敏は日常生活していて、行動制限を感じる人も多く、人込み、車のドアを閉める音、室内、Suicaのタッチ音、お皿の接触音と生活に依存する音でより苦痛を感じてしまいます。

その他に、聴力過敏を起こす可能性があるアブミ骨筋反射があります。アブミ骨筋反射とは、耳元で大きな音がした時、そのまま大きな音を内耳に伝えないように調整するアブミ骨筋と鼓膜張筋(中耳にある耳小骨)が内耳への調整します。

突発性難聴のめまい

回転性めないから、フワフワした浮遊性めまいを感じる方もいます。回転性めまいは突発性難聴かメニエール病の疑い、浮遊性めまいは蝸牛型メニエール病(低音性難聴が多いです)から起こることが多いです。

突発性難聴の発症と同時に起こる回転性めまいは内耳の問題で、病院で眼振を確認してメニエール病の疑いが強くなります。

※耳閉感、閉塞感、自声強調は、耳管狭窄症や耳管開放症が原因で起こることもあり大田区病院で耳管の検査も必要です。

突発性難聴は、障害を受けたHz帯により耳鳴り、耳閉感、音割れ、ひびきをもたらします。この様な症状をリクルートメント現象と言います。このリクルートメント現象は突発性難聴以外にもストレス性リクルートメント現象もあり、聴力に問題は起こりませんが、耳鳴り、ひびき、耳閉感を感じます。リクルートメント現象も含めメニエール病、低音性難聴、感音性難聴、高音難聴など耳の問題は突発性難聴専門鍼灸施術をいたします。安心してご相談ください。