不妊症・妊活であなたの悩みは?

不妊症・妊活であなたの悩みは?

悩み

卵胞が20mm以上育たない

多嚢ぎみで薬を飲んでも採卵できる卵が取れない。

卵が育たない理由として卵巣機能低下が考えられます。原因は、多嚢胞性卵巣症候(PCOS)、甲状腺ホルモン、高プロラクチン血症、低AMHなどです。ホルモンの影響や卵巣反応性が低いことで起こります。不妊鍼灸では卵巣の血流を良くすること、骨盤内腔臓器の血流を改善すること、そして脳の血流を改善することで卵胞を育てていきます。(甲状腺ホルモンや高プロラクチン血症は薬の併用が必要です)

宮内膜6mm以下で薄い

テープを貼っても内膜が厚くならず、移植がリセットになる。

子宮内膜が薄く移植できないと多くの方が来院されます。子宮内膜を厚くするには子宮放射状動脈の血流改善が必要です。子宮放射状動脈の血流を良くすることで子宮内膜は厚くなります。不妊鍼灸では身体の反射を利用して交感神経を抑えます。副交感神経優位になれば血流が良くなり子宮内膜が厚くなります。ビタミンEも血流を良くすると言われています。過去症例では子宮内膜3mmの方が6mmまで厚くなり移植出産まで迎えることができました。他にも多数の症例はあります。

薬を飲まないと排卵しない

学生時代から生理がバラバラ、薬を飲んでやっと30日~38日で排卵する

排卵障害は卵巣機能低下、黄体機能不全、黄体化非破裂卵胞など考えられます。問題は卵胞が育たない、卵巣にホルモン分泌指令を出す中枢の働きが悪い、卵巣表面が硬く排卵できない等があります。妊娠に重大な問題がないか検査する必要がありますが、鍼灸・整体施術で正常な排卵を取り戻す方も多いです。

症例 20年ほど排卵周期が乱れ近年薬で排卵させていた方も鍼灸刺激で、二周期にて自然排卵できるようになった方もいます。

移植まで行くけど着床しない

過去3回良好胚を移植したが陽性反応がでない。

良好胚は3回移植して陽性反応がでない場合、着床障害が疑われます。近年、注目されているのが慢性子宮内膜炎、子宮内フローラです。慢性子宮内膜炎は子宮鏡検査で怪しい所見が観られたら抗生物質が処方され治療を受けます。子宮内フローラは子宮内のラクトフェリンを計測し少なければ処方されます。

※子宮内膜の環境に問題がない場合、20代女性と40代女性では着床に関して、年齢が問題となる着床率に大きな差がないと発表されています。

現在、新たな治療法としてPRP(多血小板血漿)、脂肪組織由来再生などあり、あなたの状態に合せたアドバイスをお伝えします。

着床障害でもう一つ大切な問題があります。

それは免疫の問題で、Th1/Th2バランス、抗リン脂質抗体症候群等を考えると不育症にも当てはまる場合もあります。

不妊・妊活鍼灸・整体で期待できる効果は、精子や授精卵を自己免疫が攻撃してしまう反応を抑え着床しやすくします。

二人目不妊症

一人目はスムーズに授かったの二人目はAHIでもダメ・・・

最近、二人目不妊症と言う言葉をよく聞きます。中には免疫抗体の問題で二人目を授かるのに問題が生じる方もいますが、大半の方は第一子出産から時間が経っていて、卵の質が第二子妊娠に問題を起こします。一度出産された方は、卵質改善をすれば授かる方が多くいます。